
新年度が始まりもうすでに1ヶ月が過ぎました。世間はゴールデンウィーク。
この連休が終わると今度は楽しみなのが夏休みですね。夏休みといえば海やプールといったところに行きますよね。
海やプールにつき物なのが水泳です。水泳といえば体に良いというイメージが強いのですが、実際にどのくらい体に良いのか?そもそもどのくらい泳げば効果があるのか?近年水泳を習慣にしている人も少ない中水泳のもたらす効果について紹介したいと思います。
今回はプールにてということを前提に水泳のもたらす効果を紹介していきます。そもそもプールに入っただけで効果があるということ知っているでしょうか。
実はプールに入るだけで足に水圧がかかるので心臓に血液を戻す力ができるんですね。足の方へいった血液を戻す力が少なくすむのでプールに入るだけで効果があるんです。
具体的には心拍数や血圧の低下、足のむくみ解消に効果があるんですね。入るだけで効果があるというのには感動ですよね。
プールに入るともうひとつ嬉しい効果があります。プールの水温は低いですよね。
温泉やお風呂に入っているのを想像していただきたいのですが、体全体がすぐに温まって心地よいですよね。これと同じでプールに入ると体が冷えます。
当たり前のようですがここがポイントで体全体を冷やしていく速度が速いんですね。体が冷えることで人間は体温を維持しようとして体内エネルギーを燃焼させます。
プールに使っているだけで陸上にいるのよりもよりエネルギーを使うんですね。具体的に冷え性などの解消につながります。
このように水泳はこのような環境の中で運動をするので体により大きな効果をもたらします。